33歳から6ヶ月で妊娠しやすい体に変える女性鍼灸師による不妊専門鍼灸院です。

卵子を元気にする生活習慣

排卵前90日で卵子力UPプログラム

まずは、90日をかけて日常生活を見直していきましょう。

 

① 健康的な食生活を送る

毎日の食事から栄養を摂ることで体は作られます。そのため時間が不規則・暴飲暴食が多いといった乱れた食生活では、栄養が体に効率よく送られず、栄養の過不足から肥満や痩せといった不妊体質へと繋がります。できるだけ健康的な食生活を送りましょう。

 

② 適度な運動を毎日おこなう

運動はホルモンバランスを乱す”肥満”の解消に効果的です。他にも血行を促進する作用から、子宮や卵巣などに栄養をしっかりと行き届き働きを活発にしてくれる効果があります。できるだけ毎日、少しでも体を動かす習慣作りが大事です。

 

③ ストレスを上手に発散する

ホルモン分泌を司る脳の下垂体は、ストレスなどの心理的な負担に非常に影響をうけやすく、ホルモンバランスが乱れ排卵障害や着床障害を招くことがあります。日頃からストレスを上手に発散していると、ストレスの影響を受けにくい体質へと変わります。

 

④ 冷えをとりのぞく

冷え症を改善する冷えは血管を収縮させ血行不良を起こすことから、栄養の巡りやホルモンの分泌を悪化させる原因となってしまいます。他にも、免疫を下げ病気にかかりやすくなったりと妊娠にとって良いことはありません。こまめに冷えを取りできるだけ体を温めることでより妊娠しやすい体に近づけることができます。

 

⑤ 禁煙する

タバコには4000種類を超える化学物質が含まれており、卵子や精子を傷つける”活性酸素”を生成したり、血管障害や体内の栄養素の破壊などから卵巣や子宮の機能を低下させる原因となってしまいます。本数を減らすのではなくキッパリと禁煙することをお勧めします。

 

⑥ 飲酒の適量量を守る

過度のアルコールは子宮内膜の状態を不安定にさせ、着床障害や流産のリスクを高めると言われています。そのため、お酒を飲む場合は適量を守るようにしましょう。体内のホルモン量を調整してくれる肝臓のためにも、週に1日はお酒を飲まない日をつくるようにしましょう。 

 

⑦ 睡眠をしっかりとる

睡眠が不足すると自律神経が乱れ、その影響からホルモン分泌も乱れやすくなってしまいます。理想は一日7時間だと言われていますが、目覚めの良い睡眠時間であることが重要です。

 

*自分の卵子を大切にしていきましょう!

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