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寝違え

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朝の寒さが厳しい時期ですね。この時期に意外と多くなるのが「寝違え」です。

原因は不明ですが、冬場に発症する割合が高いという報告もあります。

実際になってしまったらどうすればいいか?対象方法をご紹介します。

 

 寝違えは首や背中の筋肉の炎症が原因です。まずはこの炎症を抑えるのが必要不可欠です。 そこで市販のアイスノンや氷をタオルで包んで患部に押し当てます。または冷湿布を直接貼るなど活用して、 とにかく患部を冷却し炎症を抑えましょう。これをアイシング処置といいます。 アイシング処置は寝違えの当日~3日は必ず行いましょう。続けていれば炎症は治まり、 ほとんどの場合症状も軽くなっているか無くなっているでしょう。

 そして寝違えの治療で重要なのが、「患部をむやみに触らない事、動かさない事」です。出来る限り安静にして、 動かないよう気を付けたいものです。 やってはいけないことは、「患部のマッサージをすること」です。固まっているからほぐそう、という方が多く マッサージをしてしまうケースが非常に多いのです。これには注意が必要で、炎症をしている箇所をマッサージすると血行が良くなり、 ますます症状が悪化してしまうということになります。絶対にしないよう注意しましょう。

  また、お風呂で温めることもしないでください。マッサージと同じで血行が良くなり、炎症が長引いてしまいます。

 

基本的な流れとしては、

①寝違える

②冷やす

③安静にする(出来るだけ触らず動かさず)

④炎症が治まったら、無理なく動かす

 

という流れで進めましょう。

今回、寝違えの対処方法でご紹介しましたが、ぎっくり腰やねんざの処置も同じです。 けがをした時や、何か急に痛みが出た場合は、思い出してやってみてください。

カテゴリー: 症状.
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