はりきゅう治療専門 女性専用 群馬県高崎市の鍼灸院です。不妊治療、美容鍼をご希望の方、来院をおまちしております。
ホーム > スタッフブログ > 症状 > 野菜をたくさん食べる工夫
スタッフブログ

野菜をたくさん食べる工夫

 - カテゴリー " 症状 " -

 

 

 

皆さんは1日にどのくらい野菜を摂っていますか?

 

 

1日の野菜摂取量の目安は、両手に乗る程度と言われています。

野菜は抗酸化物質、ビタミン、ミネラル、食物繊維が豊富で、代謝を上げてウェイトマネージメントを加速させる強い味方です。

また、体の免疫システムを活性化する働きもあります。

 

多くの研究で野菜を多く食べる人は脳卒中、心臓病、ある種のがんにかかる確率が低いという結果が出ています。

 

 

 

野菜に含まれるビタミンは、ご飯などに含まれる炭水化物が体内でエネルギーに変わる

手助けをしてくれます。

摂取した栄養素が体内で利用されるためには、ビタミン類(特にB群)を不足なく摂ることが必要です。

ビタミンは体の機能を調節する有機物です。

他の栄養素の代謝を円滑にする必要不可欠な物質です。

生きていくのに必要な代謝を助け、健康を維持します。

体内で生産することができないので、必ず摂取しなければなりません!

 

 

ミネラルは、身体機能の維持、調整に不可欠で特に野菜に多く含まれるカリウムは、

余分なナトリウム(食塩)を体外に排泄するのを手助けしてくれて、

高血圧予防にもなります。

またミネラルは必要量がわずかでも体に与える影響が大きく、不足すると欠乏症を

引き起こし、摂りすぎても過剰症の恐れがあります。

 

健康的な毎日を送るためには、過不足なく上手に摂取することが大切です。

 

 

 

野菜を多く摂るポイント!

 

 

①多品目食べる

 

緑黄色野菜、淡色野菜、きのこ類などなるべく多くの種類を食べるように心掛けましょう。

厚生労働省が推進する「健康日本21」では、1日350gの野菜を食べることが推奨されています。

実際にどれくらいの量を摂ればいいのかを測る目安として、

以下の例のように野菜約70gを1皿にしました。

 

1日5皿以上(70g×5皿=350g)を目標に実践しましょう!

 

摂取量目安

例)

青菜のお浸し(小鉢) 1皿分

野菜サラダ(小皿) 1皿分

カボチャの煮物(小鉢) 1皿分

生春巻き(1本) 1皿分

野菜炒めなど大皿料理(1人前) 1皿分

野菜カレー(1人分) 1皿分

 

 

 

②食べたことがない野菜に挑戦する

 

サラダや野菜の煮物などは定番メニューですが、いつも同じ種類の野菜ばかり食べることになってしまいますね。

ときには普段食べない野菜にも挑戦してみましょう。 😆

 

 

 

③糖質の多い野菜は控える

 

ジャガイモ、サツマイモ、カボチャなどは糖質が多いです。 🙄 

 

ジャガイモ:110g➡糖質16.1g

サツマイモ:70g➡糖質18.4g

カボチャ:60g➡糖質10.3g

これらの野菜は控えめにしましょう。

 

 

 

 

④よく噛んで満腹中枢を刺激する

 

硬い野菜をしっかり噛む習慣をつけましょう。

噛むごとに中脳にある咀嚼中枢が刺激され、神経ヒスタミンが増えます。

それが脳全体に伝わることで満腹感が得られます。

1口30回噛むようにするだけで、体重減少効果が得られる場合もあります。

 

 

 

⑤果物は時間帯を選ぶ

 

果物に多く含まれる果糖は血糖値を上げませんが、すぐに脂肪として

蓄積されます。夜に食べることは控えましょう。

 

 

 

⑥ドレッシング

 

良いオイルは積極的に摂りたいので、ノンオイルにこだわる必要はありません。

ドレッシングの代わりに香辛料やレモンなどの柑橘類を使ってみたり、

減塩の調味料などを選びましょう。

 

 

毎日の食事にプラスして青汁などのサプリを上手に使うことも大事ですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お問い合わせはこちらまで

TEL:027-386-6789

Email:info@ricca.jp

鍼灸サロンRicca LINE@ID:@qke0058o

鍼灸サロンRicca Instagram→https://www.instagram.com/ricca_takasaki

 

カテゴリー: 症状.
Twitter