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妊活お灸の基本のツボ

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当院に通われている方にはご自宅でのお灸をして頂いていますが、

不妊治療中は身体的、精神的な苦痛を伴うこともあります。

 

そんなときはお灸でゆったりリラックスする時間をもつとストレス解消にもなります。 😳 

 

 

 

女性の身体は男性と違って毎月赤ちゃんを迎える準備という大切な役割があります。

そのため女性は心も身体も外からの刺激やストレスに弱く、ダメージを受けやすいです。

 

 

妊活にとって一番大切な月経周期は、排卵を促すエストロゲンと

卵子の成熟を促すプロゲステロンという二つの女性ホルモンの微妙なバランスに

よって安定します。

 

 

エストロゲンには、弾力のある肌を作ったり髪に艶を出したり、気分を前向きにする

働きがあるため、女性としての魅力を高めてくれます。

エストロゲンの分泌が減ると、肌がかさつく、髪がパサパサになる、

抜け毛が増える、気分が落ち込むなどの症状が出ます。

 

そのため、エストロゲンを増やせばきれいになれる、健康になれるとと勘違いしてしまう人もいます。

 

 

エストロゲンは乳腺や子宮に強く作用するホルモンですが、ホルモンバランスが

正常であれば、プロゲステロンが適切な時期にエストロゲンをしずめます。

 

しかし、プロゲステロンが不足したりしてエストロゲンの量が多い時期が長く続くと、

乳腺や子宮内膜に過剰なストレスがかかり、

正常な状態を維持できなくなります。 🙄

 

 

そのため、乳腺が刺激されて乳癌の発症率が高まったり、子宮内膜が分厚くなって

子宮内膜症や子宮体癌の発症率が高まったり、子宮筋腫ができたりします。

 

 

その証拠に、出産経験がない人や早くに生理が始まった人、遅くに閉経を迎えた人、

不必要なホルモン補充療法を受けた人は、乳癌のリスクが高くなります。

これらに共通しているのが、エストロゲンが長期間分泌しているということです。

 

 

 

つまり、エストロゲンは多くても良くないし少なくても良くないです。

プロゲステロンも同様に分泌が過多になれば心も身体も不調になります。

 

では、女性ホルモンはどのような状態であるとよいのでしょうか?

 

 

それは、エストロゲンとプロゲステロンがバランス良く分泌される状態です。

生理前、生理後、排卵前後のホルモンバランスを整えるためにもお灸を続けましょう。

 

 

 

 

 

 

東洋医学では女性ホルモンのバランスは「脾、肝、腎」の働きを整えることが

大切です。

ここで妊活の基本となるツボが「三陰交」というツボです!

 

 

 

三陰交はこの脾、肝、腎のそれぞれの機能を持つ3つの経絡が交わっているところから

女性のツボとしても重要なツボです。

 

また、消化吸収能力を高め、全身に滞りなく栄養を届け、内臓機能全般を向上させます。

血液の流れを促し、新陳代謝を促進するツボでもあります。

 

ツボの位置としては、足の内くるぶしから指4本分上、押すと圧痛を感じる場合が多いです。

 

 

 

 

 

 

 

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