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逆子と診断されたら早目のお灸が効果的

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昨日来院された患者様が2人目妊娠されて久しぶりにご連絡があり、
逆子と言われてなかなか治らないのでとのことでまた治療を再開させて頂きました。

 

 

 

逆子と診断されても鍼灸治療をするまで大体の方が30週以降になってからのご予約になるのですが、鍼灸治療で効果を期待できるのは25週から30週までに治療を開始すると良いとされています。

 

 

 

 

鍼灸治療では、身体のツボに鍼を刺したり、お灸をして刺激することで筋肉を弛緩させ、

血流を良くして身体が元々持っている自然治癒力を高める治療法を言います。

 

 

逆子は、胎児にとって本来は不自然な姿勢です。

 

 

逆子になる理由の多くは、自然な頭位の姿勢を取るべき時期に、
何らかの理由で逆子の姿勢で安定してしまうためです。

 

 

 

 

いくら胎児が逆子の状態で安定していても、胎児も本来は逆子の姿勢を治して自然な頭位の姿勢に戻りたいはずです。

 

 

 

 

逆子の患者様のお腹を触ると、冷えていたりお腹の張りが強い方が多いので、
治療では子宮を弛緩させて胎盤周りの血行を良くすることで、胎内を柔らかくし、胎児を動きやすくして自然な頭位の体勢を促していきます。

 

 

 

逆子の鍼灸治療として効果的なことは、

 

 

1.冷えの解消

2.逆子の解消

3.胎児の成長促進

4.母体の健康改善

5.リラックス効果

6.安産になりやすい:難産の要素の一つして微弱陣痛がありますが、

鍼灸治療をすることで子宮の動きが活発になり健康的な自然分娩が期待できます。

 

 

 

またご自宅でも簡単にできるお灸もご紹介しています。
初めてお灸をする方でも簡単にできるので、まずはご相談してください。

 

 

ご予約TEL:027-386-6789

 

 

しんきゅうコンパスhttps://www.shinq-compass.jp/salon/detail/2448/

 

 

二つのツボにお灸をしてもらいます。
それが、「三陰交」と「至陰」です。

 

 

 

 

 

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