はりきゅう治療専門 女性専用 群馬県高崎市の鍼灸院です。不妊治療、美容鍼をご希望の方、来院をおまちしております。
ホーム > スタッフブログ > 症状 > 移植後の過ごし方
スタッフブログ

移植後の過ごし方

 - カテゴリー " 症状 " -

 

 

 

 

最近は当サロンでは、採卵、移植をして判定待ちの患者様がいらっしゃいます。

 

今回初めて移植をした方や、何度か挑戦している方など治療歴は様々です。

 

 

そこで、患者様からによく聞かれる移植後の過ごし方についてお話したいと思います。

 
受精から着床まで何日ぐらいかかるかというと、約1週間で子宮内膜に着床するとされています。
日数は、個人差がありますが、5日~10日ぐらいと言われています。
排卵日に着床したとして、約1週間後なら生理予定日の数日前ということになります。
子宮内膜に着床した受精卵は、胎盤を形成して赤ちゃんが成長します。

 

 

 

 
◆排卵後や着床時期は普段通りの生活で大丈夫!

 
排卵後や着床時期だからといって、普段の生活と何かを変える必要はほぼありません。

 

 

心配な方は家事以外動かずじっとしていたということもお聞きしますが、

全く動かないのも血流の流れが悪くなり下半身の冷える原因にもなります。

 

 

身体への負担がかかることにだけ気をつけて過度な運動や疲れる事は避けましょう。

 

 

また、自宅でヨガをされている方も多いですが、股関節を開いたりするポーズや腹筋や下腹部に力の入るポーズはやめた方が良いと思います。

 

 

今の時期は地べたに座ると冷えたりするのであまりオススメ出来ないかもしれませんね。

 

 

お家で簡単なストレッチくらいにしておきましょう。

 

 
◆喫煙はやめましょう!

 
『妊娠したらタバコをやめる』と言う人もいますが、

妊娠が判明するのは妊娠4週間以降であり、その時点で喫煙をやめるのでは遅すぎます。

 

 

4週目にやめるとなると、それまでたくさんの悪影響を受けてしまいますし、赤ちゃんに悪影響が及べば奇形児や未熟児の原因となります。
 

 

喫煙は子どもを希望した時点でやめておきましょう!

 

 

 

 

◆ストレスを溜めずに健全な生活を!

 
なるべく全身の代謝を上げて下半身の血流を改善して、

子宮の働きを良くするようにします。

 

 

肌の露出を避けて、下半身を冷やさないように工夫しましょう。

 

 

また、睡眠不足は身体にストレスをかけます。

 

 

十分な睡眠時間と睡眠の質を取れるようにしましょう。
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「妊娠は奇跡です。」

 

 

 

baby-hands-251273_640

 
妊娠を望む女性にとって、体調の変化に一喜一憂するのは仕方がないかもしれません。

しかし、考え過ぎるのも身体の巡りを悪くしてしまいます。

 

 

あまり気負わずにいつも通り、穏やかにストレス無く過ごすことを心がけてくださいね。

 
着床期のストレス緩和や子宮環境を整える為にも鍼灸は効果的です。
妊娠後でも鍼灸治療は継続的にできますので、安産に向けて治療をしていきます。 
 

カテゴリー: 症状.
Twitter