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子宝ホルモンをアップさせる食事

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病院での治療で体外受精を何度か経験されている患者様の中には、

 

判定日で残念な結果になった時に、

 

「卵子の質の低下」を指摘されたことがありますか?

 

受精卵を子宮に移植しても着床しなければ、妊娠成立しません。

 

そこで、今回は普段の食事で意識的に摂取してほしい食材をまとめました。

 

 

 

 

「着床力をアップさせるために必要な黄体ホルモン」

 

 

 

すでにご存じの方が多いと思いますが、女性ホルモンには卵胞ホルモンと黄体ホルモンの2種類があります。

 

卵胞ホルモンは女性らしい身体を作る役割を担い、

 

黄体ホルモンは受精卵を子宮内膜へ着床させる働きや妊娠しやすい体内環境を整える役割を果たしています。

 

別名「子宝ホルモン」という名があるほどです。

 

 

この2種類のホルモンが何らかの原因でバランスを崩す事で、不妊の原因になってしまいます。

 

 

 

 

今回は「黄体ホルモン」を不足させないために食事で補う方法をお伝えします。

 

 

★黄体ホルモンを増やすには?

 

 

ホルモンを補うにはビタミンEを多く含む食べ物の摂取が効果的です。

 

ビタミンEには、老化の防止・血流の改善・動脈硬化の予防・女性ホルモンの分泌や生成を行う脳下垂体に作用して、生殖機能を維持する働きがあるといわれています。

 

 

★ビタミンEを多く含む食へ物は?

 

 

アーモンドや落花生などのナッツ類、かぼちゃ・アボカド・ほうれん草・小松菜などの野菜類、卵、納豆です。

 

また、抗酸化作用のあるビタミンCを一緒に取ることによってビタミンEの抗酸化作用をより高められることがわかってきています。

併せて摂取することをオススメします。

 

 

★ビタミンCを多く含む食べ物は?

 

 

じゃがいも・キャベツ・パプリカ・カリフラワーなどの野菜類、いちご・キウイ・オレンジ・パイナップルなどの果物類、緑茶などです。

 

 

 

ビタミンEC

 

 

 

黄体ホルモンは妊娠・出産に大きく関わるホルモンで、とっても大切です。

正常にバランスよく女性ホルモンが分泌される為にも、

意識して生活に取り入れてみてください。

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