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妊娠中も鍼治療をしても大丈夫?

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当院に通われている大半の方が妊娠希望をされていて妊活中です。

治療を続けて妊娠されて方から「妊娠後も鍼治療して平気ですか?」

質問されることがありますが、もちろん大丈夫です!

 

 

むしろ治療をすることで、体の巡りが良くなり、子宮内の血流循環が

良くなるので赤ちゃんの成長に必要な栄養や酸素が

全身に行きわたりやすくなります。

 

 

妊娠中はうつ伏せで寝ることもなくなりますが、皆さん治療中はぐっすりお休みに

なるくらいリラックスして治療を受けています。

 

 

妊娠中期なりお腹が大きくなってくると、うつ伏せでは苦しいので横向きで寝ていると

思いますが、当院では妊婦さん用のうつ伏せ枕をご用意していますので、

今まで通りうつ伏せの治療も可能です。

 

 

妊娠中には様々な体調の変化があります。

つわりなどの吐き気、食欲不振、胃の圧迫感、便秘、肩こり、腰痛など。

 

うつ伏せ枕を使うことで、足の付け根のクッションで骨盤が高くなり腰に負担がかかりにくくなり、姿勢のゆがみも気になりません。

 

大きくなっていく子宮に血管が圧迫されないので、むくみ、静脈瘤や冷えの緩和にもなります。

妊娠中の仰向け寝は、子宮と背骨の間にある大静脈を圧迫し、下半身から心臓に

戻る血液とリンパのめぐりが悪くなり、むくみやすくなります。

 

 

体調が悪くならない限り、出産予定日の2週間前までは受けられますので、

妊娠中の方でも安心してご来院頂けます。

 

 

 

ご予約はこちらまで➡TEL:027-386-6789

 

 

 

 

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