群馬初の妊活ファステイング。33歳から6ヶ月で妊娠しやすい体に変える女性鍼灸師による不妊専門鍼灸院です。
ホーム > スタッフブログ > 症状 > 月経は小さな出産
スタッフブログ

月経は小さな出産

 - カテゴリー " 症状 " -

 

不妊治療を進めていくと必ずぶつかる悩みの一つ、人工授精や体外授精後にくる生理の受けとめ方ではないでしょうか?

これだけ治療をして薬や注射毎日したのに妊娠できないとなると、ショックも大きいと思います。

 

ですが次の妊娠に向けて、月経も小さな出産というくらいとても重要な期間になります。

 

普段と違いこの時期は関節も広がって寒気が入りやすいなり、不養生すると、月経不順になる恐れがあります。

 

そのため、月経の時期は冷水、冷たい食事、冷え、過労、などは避けた方がよいとされています。

 

薄着をすると下半身が冷えてしまいます。

10代の頃は月経不順になってもそれほど気にしない人も多いようですが、

あとになって悪影響が出てきます。

 

40歳くらいに腰痛や骨盤変形、足が痛いなどのトラブルが起きる原因の一つは、

若い時の不養生により、積み重なってできたものです。

 

 

気血不足により、血液のもとが不足して月経が遅れる方は、下腹部が痛くなくても手で下腹部を触れると冷たい感じがするのであれば、それは危険信号です。

 

今から月経の時期にきちんと養生すると回復できるので、養生を実行しましょう。

 

少しでも自分にあてはまる方は、鍼灸治療を始めてみませんか?

 

ご予約はこちらまで。TEL:027-386-6789

 

 

カテゴリー: 症状.