リピート率100%妊活サロン。33歳から6ヶ月で妊娠しやすい体に変える女性鍼灸師による不妊専門鍼灸院です。
ホーム > スタッフブログ > 症状 > 二人目不妊の原因とは?
スタッフブログ

二人目不妊の原因とは?

 - カテゴリー " 症状 " -

皆さん、こんにちは。スタッフの桑原です。

 

最近当院に来られる患者様で、二人目をご希望されている方が多くなっています。
「一人目は自然とすぐにできたから、二人目もすぐにできると思っていた。」
多くの方がこのように考えているようです。

 

ではなぜ二人目になるとなかなか妊娠しないのでしょうか?
*二人目不妊とは

一人目を出産後、二人目の妊娠を望んでいるものの、妊娠できない状態を指します。

目安としては、一人目のお子さんの授乳期間が終了してから2年経っても不妊の状態で

あれば、二人目不妊の可能性が高いです。

 

*二人目不妊の原因

二人目不妊の原因はいくつも考えられますが、

・出産時の出血、感染症
・もともと不妊の因子を持っていた
・加齢
・ホルモンバランスの乱れ

の大きく分けて4つになります。ここからは、4つの原因をそれぞれご紹介します。

 

1.出産時の出血、感染症

一人目の出産時に、多量の出血があったり、感染症にかかったりすることが原因で、

妊娠しにくくなってしまった可能性があります。

 

多量の出血や感染症は、卵子が着床する子宮の環境が正常でなくなっている時に

起きることが多いです。

子宮の環境が悪いと、排卵障害を引き起こし、不妊を引き起こします。

 

2.もともと不妊の因子を持っていた

一人目はたまたま妊娠したものの、実は不妊の因子を持っていたというケースでは、

決してめずらしいものではありません。

 

子宮内膜症や卵管障害などにかかっている可能性もあります。

再び偶然が重なる可能性を待つよりも、不妊の因子を持っていれば、

それを解明して取り除くことが大切です。

婦人科や不妊専門の病院に相談しましょう。

 

3.加齢

一人目の時に比べれば、多少なりとも夫婦の年齢は上がっていますし、それと同時に

生殖機能は当然低下します。

女性であれば、卵巣や卵子の質の低下、さらにはホルモンの分泌量の乱れが起こります。また、年齢が上がるほど子宮筋腫などの婦人科系の病気へのリスクも高まります。

 

男性は、30代から精子の質が低下していきます。精子の運動が活発でなかったり、濃度が低くなったりします。

 

4.ホルモンバランスの乱れ

産後や過度のストレスを感じた時は、ホルモンのバランスが乱れ、不妊の原因となることがあります。

 

ストレスは男女ともに不妊の原因となります。

慣れない育児も、少なからずストレスの元になっているかも知れません。
育児をしながらの妊活は一人目のときとは違い、時間も思うようにとれずに

大変だと思います。

 

そのような場合でも自宅で手軽にできるセルフ灸はとてもおすすめです。
ツボの場所は人それぞれ違いますし、そのときの周期に合わせたツボを組み合わせて

いきます。
お灸と一緒に鍼灸治療をしていくことで相乗効果があり、より妊娠しやすい体質に

改善していきます。

二人目がなかなかできないなと思ったら早めに病院で検査をして、鍼灸治療で体質改善

していきましょう。

 

ご予約のお電話を心よりお待ちしております。TEL:027-386-6789

カテゴリー: 症状.