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睡眠の大切さについて

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皆さん、こんにちは。スタッフの桑原です。

 

今回は生活習慣の中で気をつけていただきたいことの1つで、「睡眠時間の取り方」についてです。

 

睡眠は生き物にとって、大切な営みそのものです。
ぐっすり眠れた次の日はとても爽やかで、気持ちのいいものです。
しかし、24時間休み無くお店がやっていたり、不規則なシフトなどでぐっすり眠れない、すっきり起きられない、薬を飲まないと眠れないといった問題を抱えている人が増えています。

 

また、ベッドに入っても仕事や悩み事で色々考えて頭が冴えてしまい、寝つけないという人や、ご主人の帰りがいつも12時過ぎだったりという人もいます。
そして、ほとんどの人の睡眠時間は6時間未満です。それでは朝がだるくなってしまいます。

 

人は睡眠によってホルモンバランスを整え、神経・肉体の疲労を回復させています。
特に自律神経のバランスは、ぐっすりと十分に眠れる環境によってこそ整っていきます。
ホルモンのバランスが悪くなると、少しずつ体温も下がり気味になります。

ホルモンバランスを整えるには、まず遅くとも12時前にはベッドに入ることをおすすめします。できれば11時が理想です。

 

これは陰・陽のバランスを考えると夜の9時過ぎから陰(冷え)のエネルギーが強くなってくるため、この陰の気の影響を正しく体が受け止められるようにするためです。

人の睡眠には一定のサイクルがあり、夜は徐々に深く眠りにつき、そして朝起きるころには徐々に目覚める準備をします。
寝る前は蛍光灯を消して、白熱灯や間接照明で家の中を暗くして、夜であることをからだに認識させましょう。

 

当院では、患者さんに教えている眠りの質をよくしてくれるツボ(足の裏の湧泉とかかとの失眠)のお灸もおすすめしています。

 

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