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「妊活中に避けたい食事」について

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皆様

明けましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いいたします。

 

さて、今回のblogは「妊活中に避けたい食事」についてです。

 

何かとストレスの多い妊活生活の中にあっても、週に1度の外食・友人との飲み会など、

食事でストレスを発散している方は多いと思います。

どのような方法でも、ストレスを発散できる機会があるということはとてもイイ事です。

ただ、ストレスを発散させる機会が食事なのでしたら少しだけ注意していただきたいことがあります。

 

1.冷える食事は積極的に避けましょう

どんなに暑くてもアイスクリームやキンキンに冷えたジュースは禁物!

冷たいものが体内に入ると、胃から子宮や卵巣に冷えが伝わります。

そしてそのまま「妊娠力にダメージ」を与えてしまいます。

 

2.暴飲暴食はやめましょう。

食べ過ぎ飲みすぎよる胃腸のつかれは、全身への栄養の運搬にダメージを与えます。

東洋医学的にも、身体の中に不要な熱・水分が溜まってしまうことで、

気血の巡りが悪くなり妊娠力の低下を招きます。

 

3.お酒の飲みすぎはやめましょう

まず、飲みすぎは避けなければなりません。

身体の中に水分が多くなることで身体を冷やしてしまいます。

お酒を飲んでいると血流が上がりますが、水分は身体を冷やすのです。

そして、飲み方ですが、キンキンに冷えた飲み物は避けて、梅酒のお湯割り・温かいお酒を飲むようにしてください。

 

4.脱ジャンクフード

飽食の時代です。

原材料には、日本人の体質に合わないものがたくさん含まれていることがほとんどです。

 

5.体質にあった食事をとること

ご自身の体質を無視した食事です。

体質が不妊を作り出すといっても過言ではありません。

今のご自身の体質をしっかりと考えたうえで食事を選ぶようにしてください。

 

 

次回は「東洋医学的な不妊体質と体質を改善させるための食事」についてご案内していきます。

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