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経皮吸収率が最も高い部位とは?

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前回では妊娠前からの体作りの重要性をお伝えしましたが、今回は経皮毒がどれだけ体の部位によって吸収率が異なるか、女性なら毎月使う製品の見直しも必要になってきますので、まとめていきます。

 

 

 

私達の体は部位によって経皮吸収率が異なります。

腕を1として経皮吸収率を部位別に見ると、

頭皮:3.5倍

背中:1.7倍

手のひら:0.83倍

性器(粘膜):42倍

足の裏:0.14倍

頬:13倍

あご:13倍

脇の下:3.6倍

 

 

 

この数値からもわかる通り、性器の吸収率が圧倒的に高いです。

性器からだと女性は膣から入り子宮や卵巣にまで影響が出てしまいます。

これは日用品でよく使われるもので「生理ナプキンやタンポン」になります。

 

 

紙ナプキンは毎回使い捨てできてとても便利ですが、これを使い続けることで子宮内の巡りが悪くなり、結果的に赤ちゃんにとって居心地が悪い状態になってしまいます。

そもそも紙ナプキンは石油から作られた高分子ポリマーが吸収剤に使われています。

 

 

さらにナプキン、タンポン、オムツなどは殺菌効果を目的に塩素系の漂白剤を使用しています。

これらの有害物質を皮膚に長時間あて続けるのは怖いですよね? 😯

 

 

そこでオススメなのが、「布ナプキン」です。 😳

 

布ナプキンにすることでかぶれやムレが軽減されて肌にも優しいです。

他にも生理痛の緩和や月経量が必要以上に出血しない、冷え性改善など効果も様々です。

最初は漏れるのが心配だったり、洗うのが手間だったりするかもしれませんが、

一度使うと温かくて手放せなくなります。

 

それでもどうしても心配な方は、オーガニックコットンを使用している紙ナプキンもあるので、そちらを優先的に使用してください。

 

 

 

 

普段使うシャンプーやコンディショナーの注意です!

 

 

最近はオーガニック系シャンプーやケミカルフリーのものも増えてきました。

その中でも特に気を付けたい成分があります。

 

・ラウリル硫酸系

・アルキルエーテル硫酸エステルナトリウム

・ジブチルヒドロキシトルエン

・パラベン

・ソルビン酸

・スルホン酸系

などです。

 

 

 

 

 

頭皮からの経皮吸収率は3.5倍!

 

 

普段使っているシャンプーやコンディショナーも注意が必要です。

最近ではオーガニック系シャンプーやケミカルフリーのものも増えてきました。

その中でも特に気を付けたい成分が、

 

・ラウリル硫酸系

・アルキルエーテル硫酸エステルナトリウム

・ジブチルヒドロキシトルエン

・パラベン

・ソルビン酸

・スルホン酸系などです。

 

 

 

 

 

 

アレルギーの原因になる日用品はたくさんある!

 

 

私達の生活に欠かせない日用品にもアレルギーの原因になるものがあります。

 

・洗濯洗剤(蛍光増白剤、漂白剤)

・柔軟剤(陽イオン界面活性剤)

・入浴剤(PG、防腐剤、着色料、合成香料)

・歯磨き粉(研磨剤、合成香料、ラウリル硫酸中、PG)

・制汗剤(パラベン、塩化アルミニウム、塩化ベンザルコニウム)

 *塩化アルミニウムは、遺伝子を傷つけるとも言われています。

・化粧品(界面活性剤)

 

自分がよく使う日用品の裏面の成分をよく確認してみてください。

このような成分が入っているものを使っている方が大半です。

 

 

もちろんすべての化学物質を避けることはできませんが、

安心安全な日用品を選んで使うことはできます。

私自身も自分の健康な身体を維持するためにも地球環境にも優しい製品を使いたいと思い、様々な製品を使って試した結果、今の製品にたどり着きました。

 

 

当院に通っている患者様にも体内になるべく化学物質が入らないような安心できる製品を勧めて使って頂いています。

 

 

体の外側からは安心な日用品にブランドチェンジして、体内から入ってくる食品などは

添加物を避けてデトックスできる体作りをしていきましょう。

 

 

特に便秘体質の人は毒素が溜まりやすいので、

排毒できるようにまずは便秘解消することを優先にしましょう。 🙄 

 

 

便秘が続くと毒素が体に残るだけではなく、腐敗して有害ガスを発生させてしまいます。

有害ガスは血液に乗って全身に運ばれます。

 

 

便秘にならないように、

適度な運動。

規則正しい生活。

ストレスを溜めない。

食物繊維を摂る。

乳酸菌を摂る。

水分不足にならないようにする。

定期的にファスティングをする

 

 

 

 

 

 

 

 

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