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子供を授かるには妊娠前からの体作りが重要です

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前回の経皮毒の続きですが、今回は経皮毒の体に及ぼす影響と不妊との関係です。

 

 

 

口から入った有害物質は肝臓で解毒されるため、90%は排毒されますが、

皮膚や粘膜から吸収されたものはたった10%しか排出されません。

残りの90%はずっと長い期間体内に蓄積されます。

 

 

 

それでは毒が溜まるとどうなるのでしょうか?

 

 

吸収した毒素は、脂肪の多い部分に溜まります。

女性なら子宮や乳腺、男性なら前立腺です。

溜まった毒素はその毒性によって、体の様々な場所で中毒症状を引き起こします。

 

癌の原因になったり、皮膚の炎症、アトピー、アレルギーなどの免疫異常、生殖器の異常、甲状腺機能生障害、女性の思春期の早期化

(初潮年齢が早まる)、精子の数の減少などです。

そのため最近では男性不妊も増えていると言われていますよね。

 

 

 

 

有害化学物質や環境ホルモンは不妊を引き起こす!?

 

 

最近では化学物質(環境ホルモン)には、子宮内膜症、子宮筋腫、卵巣嚢腫、乳癌、

生殖器癌、精子の数の減少などに影響を及ぼすと言われています。

人は体内で様々なホルモンを分泌して発達し、健康を維持しています。

しかし、有害な環境ホルモンは女性ホルモン(エストロゲン)の働きを狂わせると考えられています。

 

 

そこで、少しでも環境ホルモンを減らす意識をしていきましょう。

 

・体外排出できる状態にする。

・肝機能を高める。

・ビタミン、ミネラルを十分に摂る。

・ストレスに打ち勝つ体作り。

・抗酸化作用のある栄養素をしっかり摂る。

・特に解毒の力を高める。

 

 

 

 

 

 

これにはファスティングが一番おすすめですが、初めてで抵抗のある方は、

半日ファスティングから始めてみてはいかがでしょうか!

これなら3食のうち2食を置き換えるだけです。

 

 

 

 

 

 

 

経皮毒の影響は妊娠前から始まっている!

 

 

この経皮毒の影響は自分だけでなく、赤ちゃんにまで影響が出るとされています。

なぜなら日常生活で私達が何気なく使い、知らないうちに吸収している化学物質は体に蓄積して、妊娠中に赤ちゃんにも毒が入り込んでしまうからです。 🙄 

 

 

赤ちゃんはお腹にいる間に細胞分裂を繰り返して成長します。

生まれてくるまでで一番大事な時期(受精から8週目まで、妊娠2~3ヶ月)

化学物質の影響を受けてしまいます。

 

これにより子供➡孫➡ひ孫というように2世代先まで影響されてしまいます。

 

 

そのため妊娠前からの体作りがとても重要です。

妊娠した時にはすでに母体には蓄積性の高い化学物質が

残留していることがあります。

 

特に第1子を産む年齢が高くなるほど、蓄積される化学物質の量が多く、

胎児への曝露が大きくなります。 😯

 

 

現在ではとても多くの日用品に石油系化学物質が使用されています。

それに伴い様々な病気も急増しています。

その中でも不妊は特に増加傾向です。

 

 

環境ホルモンは食べ物、飲み物、皮膚などから体に入ってきます。

もちろんすべて100%防ぐことはできないですが、

いつも使う日用品は安価なものだけで選ぶのではなく、

原材料や成分からこだわって安心、安全なものを使う。

食品添加物が少ないものを選んだり、良質な油や調味料を買うなど

できるところから始めていきましょう。 😆

 

 

 

 

 

 

 

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