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経皮毒という言葉を知っていますか?

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健康意識が高い方や体の体質改善をしようとしている方などは、商品を選ぶ基準に

「オーガニック」「無添加」などの成分表示を見てから買うことが

多いのではないでしょうか。

 

 

 

今日は妊活中、妊娠中、子育て中の方すべての方に知ってほしい言葉があります。

 

それが、「経皮毒」という言葉です。

 

 

 

 

*「経皮毒」とは?

 

 

経皮毒とは、皮膚から吸収される有害化学物質(毒)のことです。

皮膚から吸収されることを「経皮吸収」といいます。

例えば、禁煙補助剤、ホルモン剤(エストラーナテープ)

喘息の薬など医療でもよく使われています。

 

 

 

皮膚から吸収された薬は血液に乗って全身に作用します。

皮膚の構造として、表皮➡真皮➡皮下組織の3層構造になっています。

 

 

 

 

 

皮膚の役割は、

・外敵や刺激から体を保護する。

・体温を調節する。

・紫外線から守る。

・細菌やカビの増殖を防ぐ。

・熱い、痛い、冷たいなど感覚を感じる。

・免疫を調節。

 

他にもわずかながら皮膚吸収もしていて、

毛穴から汗や皮脂で有害物質を排出すると同時に吸収する働きもあります。

 

 

 

 

 

*皮脂は肌を守るバリア機能

 

 

 

皮膚本来の働きは「守り」のため、吸収する力がそんなに強くないです。

皮膚の表面は表皮に守られています。

表皮には毛穴があり、その近くの皮脂腺から常に脂肪分(皮脂)が分泌されています。

表皮は皮脂に満たされているので、水溶性のものは吸収されにくいです。

(皮脂に弾かれてしまうため)

 

表皮は元々、自然界に存在する有害な物質を吸収しないように

できています。

 

 

しかし、有害化学物質は分子が小さく皮膚が本来敵にしていた自然界に存在するものとは

到底値しない強力な刺激で攻撃してくるため、肌本来の力では対応できない状態です。

 

特に石油系化学物質は、皮膚を守っている機能の皮脂を洗い流し、毛穴から角質層まで

吸収されやすくなっています。

化粧品やシャンプーなどの日用品に含まれる合成界面活性剤は、

石油系化学物質です。 💡 

 

 

表皮や真皮まで浸透した経皮毒は、細胞を壊しながら皮下組織まで到達します。

皮下組織には毛細血管があるので、化学物質は血液に乗って全身をめぐります。

これが経皮毒のメカニズムです。

 

 

肌をボディーソープで洗い流すと皮脂が洗い流されてカサカサになります。

これはボディーソープに界面活性剤が含まれているからです。

肌を清潔に保とうとしていることが、逆に肌本来の免疫機能を壊してしまっている

かもしれないです。

 

 

 

 

 

*皮膚や粘膜から吸収されたものは排毒しにくい!

 

 

私達が毎日口にしている食品、添加物や農薬にも有害な物質が含まれています。

しかし、口から吸収された化学物質は肝臓で解毒、分解されて90%が排毒します。

口や鼻から入ったものは、くしゃみ・鼻水・咳などでも排出されます。

しかし、有害物質は10%しか排出されません。

それでは残りの90%はどうなるのでしょうか?

 

 

 

残りの90%は長い期間ずっと体の中に蓄積されていきます!! 🙄

そのため体内で毒素を分解する肝臓には大きな負担をかけてしまうことになります。

子宮内が毒素のままで妊娠していたら赤ちゃんにとってどれだけ居心地が悪いかを考えたら、、、恐ろしいですよね。 😯

 

 

 

 

 

 

 

 

体に溜まった毒は体内でどのような症状や影響がでるのか、それが不妊とどう関係しているかは、次回のブログでお伝えしようと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

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