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質の良い卵子に育てるために意識すること

 - カテゴリー " 不妊鍼灸 " -

 

 

*女性は年齢とともに卵子の数が減ります。

 

 

 

 

東洋医学では、女性の身体は7年サイクル、男性は8年サイクルで変化していくと

考えられています。

 

 

成長発達を支えるのは「腎の力」です。

 

女性のサイクルとして、7歳で歯が生え変わり、14歳で月経が始まり、

21歳で腎気が安定して身体が成熟し、28歳で腎気が最も充実します。

35歳で老化が著しくなり、42歳で白髪が出始め、49歳で閉経を迎えます。

 

 

年齢に関係なく若々しい女性は増えていますが、どんなに見た目が若くても

年相応に腎は衰え、卵子の数も確実に減っていきます。 🙄

 

 

個人差はありますが、女性は卵子の元となる原子卵胞を胎児20週の時に急増して

約700万個まで増えます。

生まれてくる時には約200万個まで減少します。

月経の始まる14歳頃までに約20~30万個になります。

 

 

 

 

その後、卵子は月経のたびに徐々に減っていきますが、新たに作られることはないため

年月とともに減る一方です。

 

 

また、卵子は自分と同じだけ年をとります。

20代と若ければ、卵子が受精卵や胚(成長した受精卵)になって妊娠しやすいですが、

年をとると受精しにくく、受精しても胚に成長するのが難しくなります。

 

 

胚に育ったとしても染色体異常をもつ確率が高くなります。

年齢を重ねたら油断せずに栄養を摂り、良い卵子が育つよう、

しっかり養生することが大事です。

 

 

 

 

 

*栄養改善や普段から意識すること

 

 

皆さんの身体は毎日食べたものでできています。

現代のほとんどの病気は栄養不足と毒素の溜め込み過ぎにより

引き起こさせていると言われています。

 

 

 

【口から入ってくるもの】

 

・食品添加物

・遺伝子組み換え食品

・原産地

調味料(添加物が入っていないものを揃えましょう)

・糖質

・良い油を使う

足らない栄養素を補う

・電子レンジ(使う事で栄養素が一瞬でとびます)

 

 

これらをすべて避けることはできないので、まずは調味料や良質の油を

摂ることから始めてみましょう。

 

 

 

【その他の吸収する毒素】

 

・予防接種

・電磁波(スマホなど)

・放射能

・過度な除菌

 

これらは皮膚から毒素が入ってくるものなので、経皮吸収について知識を

持ったり

安全な日用品に変えることも必要ではないでしょうか。

 

 

値段で選べばドラッグストアなどには安くて香りの良いものも売っていますが、

果たしてその商品に使われている原料は本当に赤ちゃんが使っても安心、安全なものでしょうか?

 

 

これから妊娠希望されている方や今妊活中の方は特に自分の身体を大事にして頂きたので、健康で元気な赤ちゃんを授かれるためにも必要な栄養素を補いデトックスをして

子宮環境をきれいに整えていきましょう! 😛

 

 

 

 

 

 

 

 

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