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37歳からの妊活は時間との勝負!

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現在妊活中で病院に通院している方の中には、年末年始で病院が休診になっていて

少しお休み期間に入る方も多いのではないでしょうか。

 

こういう貴重な時間こそご自身の身体の見直しをしてはいかがでしょうか?

 

 

 

 

37歳という年齢を考えると、若い世代の人同じペースで妊活していては

間に合わない可能性があります。

一人目を自然妊娠で授かったとしても二人目を考えているなら

より効率的に動く必要があります。

 

 

早い段階で専門病院に行って検査や治療を開始した方が良いですが、

高度生殖医療をしたとしても絶対妊娠するとは限りません。

特に35歳以上になると母体の妊娠する力や治療の成功率も

ぐっと下がってしまいます。

 

 

 

37歳からの妊活は時間と効率を重視し、妊娠に結びつく努力を最優先にするべきです。

また効率を上げるためにも身体や生活習慣の見直しが必要になります。

 

 

 

 

 

見直しすべきポイント

 

 

①リミットが迫っている

 

・37歳は妊娠率が大幅に下がっている。

・40代になると一気に急降下する。

時間が経つほど、卵子の老化、数の減少も加速する。

・男性の精子も加齢とともに質が落ちる。

 

 

年齢が上がるにつれて男女ともに卵子や精子の質が悪くなり、

流産や障害児が生まれる可能性が高くなります。

そのため元気な赤ちゃんを出産するためにもすぐに治療を始めないと

間に合わなくなる可能性があります。

 

 

 

②妊娠についての知識が足りない

 

・避妊をやめればすぐ妊娠するわけではない。

・自分の身体のことを知らない人が意外と多い。

・ネットの情報だけを信じずにまずは病院で検査を受ける。

・すべてを病院に任せたままにするのは無責任。

 

 

 

不妊の原因は人それぞれなので、ネットだけの情報を頼らない。

病院で検査を受けてから自分に合う治療法などを探す方が時間の無駄が省けます。

 

 

 

③年齢的なリスクが多い

 

・流産や障害児の子供が生まれるリスクが高い。

40代での出産や育児は体力的な負担が大きい。

・年代的に親の介護と妊活が重なることがある。

・人生設計を考慮しないと老後破産に陥ることもある。

 

 

授かった後の生活やお金のことなどきちんと理解して万が一に備えて

プランを立てることも必要です。

 

 

 

 

④妊活に絶対はない

 

・40代で産んでいる人がいるから大丈夫とは限らないです。

・不妊治療は魔法のように誰でも妊娠するわけではない。

妊娠がゴールではない。出産や育児のことも視野に入れる。

 

 

 

もちろん37歳の方でも妊娠、出産はできますが、絶対ではありません。

自分は大丈夫と油断せず、自分の身体の状態や生活を見直してみてください。

 

 

 

 

37歳からの妊活で重要なことは、

 

早く効率良く動くこと。

正しい知識を得ること。

ネガティブな情報も知っておくこと。

子どもを授かる意味をよく理解して人生設計を考えること。

 

限られた時間の中での治療なので、ご自身の身体の状態や生活習慣を

改善していき一日でも早く授かれるように準備をしていきましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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