はりきゅう治療専門 女性専用 群馬県高崎市の鍼灸院です。不妊治療、美容鍼をご希望の方、来院をおまちしております。
ホーム > スタッフブログ > 不妊鍼灸 > 「薬膳ご飯で妊娠力アップする方法」
スタッフブログ

「薬膳ご飯で妊娠力アップする方法」

 - カテゴリー " 不妊鍼灸 " -

 

 

 

現在妊活中の方にとって日々の食事は、健康的な体作りや

妊娠しやすい体作りのためにもとても重要です。

 

 

体外授精で採卵や移植する前から赤ちゃんを授かる基盤となる

子宮の働きを整えていきましょう。

 

 

 

まずはなぜ薬膳が妊活に効果的なのでしょうか?

 

 

薬膳の基本は,

身体の状態を把握して身体に必要な食材を食べることです。

 

 

 

食事改善のために「バランスよく食べる」ということは皆さんも普段から

意識していると思いますが、そのバランスは人によって異なります。

 

 

例えば体がむくんでいる人が潤いのある食材を食べると余計むくみますが、

乾燥している人には必要になります。

 

 

まずは自分が今必要な食べ物や栄養素を知って、日々の食事に取り入れていきましょう。

 

 

おいしい食事は身体も心も満たすだけではなく、きちんと食べている方は

婦人科でのホルモンの数値が安定したり、基礎体温や生理周期が整ったり

身体の変化も出てきます。

 

 

 

 

 

 

それでは具体的にどの食材を摂取していくのかということですが、

その前に簡単に食材が持つ性質と役割について説明していきます。

 

 

*身近な食材の基本的な分類

 

食材には身体に与える性質や役割があります。

 

 

 

①身体を温める「温熱性」=基礎体温が低い人におすすめ

 

主食:もち米

野菜:かぼちゃ、ニラ、ニンジン、カブ

主菜:鶏肉、ラム肉、鮭、鯖、イワシ

果物:あんず、ライチ、桃、さくらんぼ

その他:黒砂糖、唐辛子、クルミ、ニンニク

 

 

 

②身体を冷やす「寒涼性」=基礎体温が高い人におすすめ

 

主食:小麦粉、そば粉

野菜:ごぼう、大根、トマト、レタス

主菜:豚肉(潤いを与える)、カニ、貝類

果物:柿、みかん、梨、スイカ

その他:こんにゃく、豆腐、緑茶

 

 

 

③どちらでもない「平性」

 

主食:白米、玄米

野菜:さつまいも、じゃがいも、キャベツ、ブロッコリー

主菜:牛肉、タラ、イカ

果物:りんご、いちじく、ぶどう

その他:ハチミツ、小豆、黒豆

 

 

 

よく根菜類は身体を温めるといいますが、

実は「ごぼう」「大根」は身体を冷やす食材です。 😯  😯 

逆に大根に似ているカブは身体を温める食材です。

 

 

このようにおおまかに食材の性質を知っていると、日々のお買い物のヒントにもなるのではないでしょうか。

 

 

これを全部覚えて取り入れていくのは大変だと思うので、

まずは自分の好きな食材から取り入れていければいいですね。

カテゴリー: 不妊鍼灸.
Twitter