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卵子凍結をする女性が増加!

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卵子凍結、健康女性562人…40代3人が出産

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160319-00050134-yom-soci

読売新聞 3月20日(日)9時4分配信

 

 

健康な女性を対象に、将来の出産に備えた卵子凍結を行っている医療機関が、全国に少なくとも23施設あり、40歳代の女性3人が凍結卵子を使って出産していたことが、読売新聞の調査でわかった。

 

これらの施設では今年2月末までに562人が卵子を凍結していた。できるだけ若い時の卵子を保存しておけば、出産できる可能性は高まるが、「母子への健康リスクが高い高齢出産を助長する」と懸念する声もある。

 

調査は昨年10月、高度な不妊治療を行う施設として日本産科婦人科学会に登録する597施設にアンケートを送付。19日までに304施設が回答し、23施設が健康な女性の卵子凍結の実施人数などを明らかにした。

 

採卵時の女性の年齢は24~49歳。31人が凍結卵子を解凍して使用した。出産したのは、セントマザー産婦人科医院(北九州市)が2人、オーク住吉産婦人科(大阪市)が1人の計3人。いずれも未婚だった3人の採卵時の年齢は38、39、41歳。結婚後に凍結卵子を使って体外受精を行い、それぞれ40、41、44歳で産んだという。

 

今回の記事には、40代での出産が記載されていることが注目されています。

できるだけ若い時の卵子を保存しておけば、出産できる可能性は高まるが、「母子への健康リスクが高い高齢出産を助長する」と懸念する声もある。・・・・・

と書かれている場所が気になるところです。

 

 

卵がいい状態のまま保存されていれば、妊娠する確率はあがる可能性もあります。
ただ、流産する可能性は40代を過ぎていくと50パーセントになる報告もあります。

妊娠を妨げるものが体に見つかり、はやい段階で「卵子凍結」が必要な場合、とても有効な方法だと思いますが、年齢を重ねる事での出産のリスクもしっかり把握することが大切ですね 🙂

 

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私達も、ドクター、専門家、論文を良く読み、より正確な情報を皆さんに伝えられるようにしていきます 😀

 

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