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女性ホルモンと血行の関係

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血行が悪いと、様々な病気を引き起こすと言われていますが、不妊症もその一つです

 

ホルモンは血液に運ばれて、卵巣、子宮等、目的の器官に運ばれて行きますが、血行が悪いと各器官にホルモンが運ばれません。例えば、FSH(卵胞刺激ホルモン)は脳の下垂体から分泌され、卵胞を成熟させる働きがあります。血行が悪いと、FSHが卵巣に運ばれず、卵胞の発育をそがいしてしまいます。

 

また、排卵のときには、「血管新生」といって新しい血管がどんどんできていきます。卵巣内の毛細血管が増えると卵胞に十部なFSHが行きやすくなり、質のいい卵を作ってくれます。黄体発育が良好であればプロゲステロン(黄体ホルモン)がしっかり届いて、受精卵にとって最適な環境になります。この血管新生を起こすためには血行が良いことが大切です。

 

血行を良くするためには、色々な方法がありますが、鍼灸サロンRiccaでは「セルフ灸」をお勧めします。

 

お灸は熱で、体のツボを刺激して、血の流れをよくし、体をあたためます。 そして、ヒトの体が本来持っている自然治癒力を高めることで、血管新生を促し、卵巣や子宮に妊娠のための環境づくりをしていきます。

 

また、お灸をしている時間は副交感神経が刺激され、体がリラックスした状態になります。仕事や不妊治療のストレスで疲れた体を休められるひと時です

妊娠、出産、生まれてくる子供が元気に過ごせるよう、血行をよくし、体に栄養をしっかり届けてあげてください

 

お灸のやり方、ツボの場所等、何か疑問があるときは、当院までご連絡ください→027-386-6789

 

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TEL 027-386-6789  ホームページ http://www.ricca.jp/

 

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